病院看護医療情報Topicsまとめ(Health and Medical Information)

病院・看護・医療に関する話題の情報トピックスをメモってまとめてる備忘録的なブログです。掲載している情報は、必ずご自身で内容をご確認ください。記載が不正確であったことにより生じたいかなる損害に関しても、私は責任を負いかねます。

平均出生時年齢の高齢化と高額な不妊治療費に驚愕「妊娠出産は年々上がるハードルかも?」

近年すすむ晩婚化とともに、第一子の平均出産年齢も、年々高くなっています。

厚生労働省の「人口動態統計」の「平均初婚年齢と母親の平均出生時年齢2013」によると、30.4歳にまで高くなっています。

f:id:isomed:20160117102730g:plain

 引用:内閣府ホームページ

第一子の平均出生時年齢は増加傾向が続いており、今後も平均年齢は高くなっていきそうです。
そのこと自体は、個人的に人それぞれの人生設計があるでしょうから、私がとやかく言うことではありません。
ただ、妊娠出産は、もちろん人間にも生物的に適した時期があるわけで、若いうちは稼いで、仕事や遊びに時間を使いたいと思うのでしょうけど、高齢となってからの妊娠出産は、ハードルが高いということも、しっかりと認識したうえで、その人生設計で良いのかどうかを考えてほしいですね。
高齢となれば、妊娠しにくく、また、母体内で育ちにくくなるのですから。

 

こんなデータもあります。

不妊治療を受けている人の、半数以上が100万円以上支出。さらに3人に1人が200万円以上支出!

www.nikkei.com

 

「まるでギャンブル」高額費用をつぎ込んでも、妊娠できるとは限りません!

headlines.yahoo.co.jp

 

「40代で1000万円」驚愕!ですがそれが現実です!

president.jp

これでもあなたは、妊娠出産を待ちますか?
もし、まだまだ子供なんていいよって思っている、そこのあなた。
若いうちにお金を貯めてからと考えているそこのあなた!
あなたの人生設計、ぜひ考え直してみてください。