病院看護医療情報Topicsまとめ(Health and Medical Information)

病院・看護・医療に関する話題の情報トピックスをメモってまとめてる備忘録的なブログです。掲載している情報は、必ずご自身で内容をご確認ください。記載が不正確であったことにより生じたいかなる損害に関しても、私は責任を負いかねます。

今回は少し、診療報酬改定関連から離れて、看護の可視化を考えるうえで、気になってる本について書きます

今回は、時期的に注目の話題になっている診療報酬改定関連の話題からちょっとだけ離れて、別の記事を書きます。

ここをご覧の皆さんはきっと、「看護の見える化」「看護の可視化」という言葉を、聞いたことはありますよね?

看護部長、師長をはじめ、看護の管理に携わっている皆さんは、自らの職場に、その担当者に、いったいどの程度の業務量があり、どの程度の時間が発生しているのか、現在どの程度こなせているのか、そういったことを日々考えて、勤務シフトを組んでおられると思います。

経験で組んで、うまくいくというのも良いと思いますが、何か皆が納得できる業務量把握の仕組みがあった方が、より良いと思います。
仕事は、納得感を持って、主体性をもって取り組んだ方が、より効率的に働けると言われています。
そのために、業務の可視化を考えていたりはしませんか?
あるいは、悩んでいませんか?

下記の本は、そういった方に、ひょっとしたらぴったりな本かもしれません。

別に、こちらの本の著者様とは何の関係もございませんが、気になったのご紹介しておきます。
以上、ちょっとだけご紹介でした。

次の記事からはまた診療報酬改定関連に戻る予定です。